シェーン英会話はイギリス英語が中心??アメリカ英語とは何が違う??


シェーン英会話40年間以上も英会話スクールの中心として全国213校(2019年現在)開校するまでになりました。

その大きな理由に

理由1 英語指導経験豊富なネイティブ講師
理由2  40年間の指導経験のノウハウが結集したレッスン&カリキュラムデザイン
理由3  ネイティブ講師と皆様をつなぐスクールカウンセラー
理由4 英語学習をサポートする続けやすく通いやすいシステム
理由5 国際基準の安心 第三者機関が選定した英会話スクール

がありますが、中でもネイティブ講師の質は英会話スクールの中でも群を抜いており、それもそのはず、ほとんどが英語を母国語とするネイティブの方で英語とともに生きてきた人たちだからです。

しかもネイティブ講師はCELTA、CertTESOL等の英語指導の国際資格を有した人材を採用しており、着任前と着任後も定期的に厳しいトレーニングを積むため、だれることはまずありません。

CELTA、CertTESOLは英語の資格としてはかなり難易度の高い資格で誰でも取れるものではありませんからシェーンの講師の質の高さがうかがえます。

本気のプロフェッショナルですね♪

今回の記事ではシェーンでは基本的にそのネイティブ講師陣が教える英語をイギリス英語にしているという話を聞いたので、なぜなのか??ということを中心に掘り下げていきたいと思います(‘ω’)ノ

どうしてシェーン英会話ではイギリス英語を採用しているの??

12019 / Pixabay

巷にある英会話教室では基本的にアメリカ英語を主として教えるところが多いのに対してなぜシェーンはイギリス英語なんですかね??

それにはこんな理由がありました。

 

シェーンの創業者はイギリス人??

そう、もともとシェーンはイギリス出身の方によって設立された英会話スクールなんですね(‘ω’)ノ

そのため現在もイギリスの方の出身の講師が多数在籍しているようです。

だから教える英語もイギリス英語が中心になるんですね(^^♪

それから、今後ヨーロッパで仕事や長期滞在、または移住などされる方々にとっては少しでもイギリス英語に慣れておいたほうがいいかもしれませんね(;^_^A

また(TOEIC、IELTS、TOEFLなど)の検定試験を受ける際にも、アメリカ英語圏だけの人が出てくるわけではないのでイギリス英語をしっかりと学んでおくことで柔軟な対応が可能になります。

アメリカ英語とイギリス英語の違い

GDJ / Pixabay

では次にアメリカ英語とイギリス英語は何が違うのか??という点をお話していきます。

えらい学者さんの言葉にこういうものがあります。

文化や言語は遠隔の地に温存される。そして発祥地と伝承された地では発祥地のほうが変化が早い。

なにやらよくわかりませんが、つまりイギリスで発祥である英語は遠いアメリカにわたり、そこにおいて昔の英語が温存されましたよということです。そして発祥地のイギリスでは英語がより進化した形で残っているということです(´▽`)

イギリス人がアメリカに移住したのは1600年前後なので、400年以上たって、そういう風になってきたということですね。

では本題に入ってさっそく綴りの違いから見ていきましょう。

シェーンの創業者はイギリス人??

日本語 アメリカ英語 イギリス英語
中央、センター center centre
映画館・劇場 theater theatre
リットル liter litre
メートル meter metre

アメリカ英語とイギリス英語の違い

日本語 アメリカ英語 イギリス英語
準便する・構成する organize organise
気がつく realize realise
記憶する memorize memorise
分析する analyze analyse

語尾の[米:er]と[英:re]

日本語 アメリカ英語 イギリス英語
color colour
お気に入りの favorite favourite
光栄・名誉 honor honour
近所 neighbor neighbour

これは学生時代からアメリカ英語に慣れてきているあなたにとっては少し戸惑うかもしれませんね( ;∀;)

そこまで原型をとどめてないわけじゃないですけど、なんか慣れないというかなんというか(*_*)

アメリカ英語が例えばcenterをセンターと発音するのに対してイギリス英語ではcentre(せんとれ)に近い形で発音してみたりと言葉にすれば似たような感じにはなりますが(ましてやネイティブの方はしゃべるのも早いから)

イメージで言うとアメリカ英語のほうがやや語尾の発音がふわっとしているのに対してイギリス英語はしっかりと発音するといった感じですかね(*‘∀‘)

巻き舌なんかが多くなりそうなのもイギリス英語ですねwww

続いて見ていきましょう。

単語の意味の違いについてです。

次の表を見てください。

日本語 アメリカ英語 イギリス英語
市街地 downtown city centre
紙幣 bill note
伝票 check bill
1階 first floor ground floor
2階 second floor first floor
エレベーター elevator lift
駐車場 parking lot car park
手荷物 baggage luggage
薬局 drug store pharmacy
テイクアウト take out take away
サッカー soccer football
ズボン pants trousers
セーター sweater jumper
フライドポテト french fries chips
ポテトチップ potato chips crisps
履歴書 resume CV (curriculum vitae)
トイレ restroom toilet/lavatory
休暇 vacation holiday
タクシー cab taxi

どうですか??えっ?こんなにあるのって思いました?www

アメリカってトイレのことrestroomっていうんですねwww

知りませんでした( ;∀;)

何となく両方聞いたものもあればイギリス英語の方だと聞きなれない単語の方もあるはずです。

最後に文法の違いについて紹介していきます。

語尾の[米:ze]と[英:se]

日本では、「シャワーを浴びる」を “take a shower” と習いましたね。ところがイギリス英語の場合、 “have a shower” と言います。このようにアメリカ英語では “take” を使って表現することをイギリス英語では “have” を使って表現します。

「なんでお風呂に入らなかったの?」
米:Why didn’t you take a bath?

英:Why didn’t you have a bath?

「休憩を30分取っても良いですか?」
米:Can I take a break for 30 mins?

英:Can I have a break for 30 mins?

「お掛けになってください」
米:Please take a seat.

英:Please have a seat.

他にも “take/have lunch(お昼を食べる)” 、 “take/have a nap(昼寝をする)” などアメリカ英語で “take a 名詞” で表現できるものはほとんど “have a 名詞” に置き換えることができます。

単語中の[米:or]と[英:our]

現在完了形とは「過去に起こった出来事が現在も続いている状態」を表した文法です。「現在完了形(have+過去分詞)」を中学校で習ったとき、過去形や現在/過去進行形と比べてわかりにくく感じた方も多いのでは?

「現在完了形」と「過去形」の違いを比べてみると、以下のようになります。

[現在完了形]
I have lost a pair of sunglasses.

「サングラスをなくしました」

この場合、過去にサングラスをなくし、今現在もサングラスは見つかっていないことがわかります。

[過去形]
I lost a pair of sunglasses.

「サングラスをなくしました」

過去形の場合、過去にサングラスをなくし、今そのサングラスが見つかったか見つかっていないかについては触れていません。

TakeとHaveの使い方の違い

上の「サングラスをなくしました」という例文を実際のシチュエーションに当てはめてアメリカ英語とイギリス英語の違いを比べてみましょう。

現在完了形の使い方の違い

このシチュエーションの場合、アメリカ英語もイギリス英語も同じ言い方をします。ところがもう1つのシチュエーションの場合、アメリカ英語とイギリス英語で言い方が違ってきます。

アメリカ英語とイギリス英語の使い方の違い

アメリカ英語はシチュエーション1と2で同じ言い方をするため、”I found them last week(先週見つけました)”や”I haven’t found them yet(まだ見つけていません)”など一言付け加えないと聞き手はサングラスが見つかったのか、未だに見つかっていないのかわかりません。

ところがイギリス英語の場合は過去形と現在完了形を使い分けているため、一言付け加える必要がありません。

では、アメリカで現在完了形を使わないか? というとそんなことはありません。アメリカ英語は現在完了形より過去形が好んで使われるのに対して、イギリス英語は逆に現在完了形が好んで使われる程度です。

シチュエーション1:サングラスをなくして、先週見つけた場合

「〜したばかり」という意味で使う “just” や、「すでに〜しました」の “already” 、そして「まだ〜していません」の “yet” を使って表現したいとき、アメリカ英語とイギリス英語では時制が変わってきます。それぞれの例文をまずは見てみましょう。

「ちょうどお昼ご飯を食べたばかりです」
米:I just had lunch.

英:I have just had lunch.

「宿題はすでに終えました」
米:I already finished the homework.

英:I have already finished the homework.

「彼はまだ航空券を買っていません」
米:He didn’t buy an air ticket yet.

英:He hasn’t bought an air ticket yet.

両者の違い、わかりましたか? 本来、現在完了形と一緒に使わなければならない “just” や “already” 、 “yet” をアメリカ英語の場合は、「過去形」と組み合わせて使っていますね。これも「現在完了」の解釈の違いから生まれるものです。

シチュエーション2:サングラスをなくして、まだ見つけていない場合

 

時間を表現するとき、日本人は「4時15分」のことを “It’s four fifteen” と言いますね。

これはアメリカ英語の言い方で、イギリス英語の人たちは “It’s a quarter past four” と表現します。

他の時間の表現もいきましょう。

直訳すると「1/4時間が2時から過ぎた」という意味なので、「2時15分過ぎ」となります。

「1/2時間が3時から過ぎた」という意味です。つまり3時半ですね。

「6時まで1/4時間」。つまり「5時45分」という意味です。

just、already、yetが使える時制の違い

相手に「ペンを持っていますか?」と聞きたいとき、多くの日本人はおそらく “Do you have a pen?” と訊ねると思います。これはアメリカ英語の聞き方です。

では、イギリス英語ではどう表現するかというと “have got” を使い、 ”Have you got a pen?” となります。どうしてそうなるかは「習慣だから」としか言いようがありませんが、こういった違いもおもしろいですね。

他にもアメリカ英語とイギリス英語の違いを見てみましょう。

「今、時間空いてますか?」
米:Do you have some free time right now?

英:Have you got some free time right now?

「パーティーの準備に十分な時間がある」
米:We have enough time to organise the party.

英:We have got enough time to organize the party.

ちなみに “have got” ではなく「have+過去分詞」なら “have gotten” じゃないの? と思われるかもしれませんが、イギリス英語では多くの場合、 “get” の過去分詞は ”got” が使われます。そのためhave構文も “have got” と表現します。

引用元:https://eikaiwa.dmm.com/blog/19180/

アメリカ英語とイギリス英語の違いから考察

RobinHiggins / Pixabay

ここまでアメリカ英語とイギリス英語の違いについて詳しくご紹介してきました。

少しとまどいましたか??おそらく予想よりも違いが多くてびっくりしたのではないでしょうか??

でも安心してください。どちらを習得しても意味が伝わらなくなるということはありません。

若干イギリス人の方は母国語としてのプライドが高いため、イギリスに滞在しているときにアメリカ英語を使うと注意されることもあるみたいですねwww

でも逆の話はあまり聞かないので、要するにイギリス英語を覚えておいて損はないということです(‘ω’)ノ

大は小を兼ねるじゃないですけど、もともとの母国はイギリスなわけですから、本場の英語を学べるいいチャンスなのです(^^♪

例えていうならフランス料理を日本人のフランス料理人に教わるよりもフランス人のフランス料理人に教わったほうが説得力もあるでしょ??www

ですのでアメリカ英語だからな・・・イギリス英語かー・・・

とかっていうのはあまり気にするところではありません。

そんなことより時間があったら単語一つでも覚えるか会話の練習でもしてくださいwww

というわけでアメリカ英語かイギリス英語かというのはそんなに気にするポイントではない

というのが管理人の結論です。

終わりに

ElisaRiva / Pixabay

ここまでアメリカ英語とイギリス英語の違いについて詳しくご紹介してきました。

アメリカ英語とは言いますが、要はイギリスから英語が伝わってアメリカ人が使いやすいようにアンリカナイズされた、いわば方言みたいなものです(‘ω’)ノ

東京の人が大阪言って言葉が伝わらなくなることあります??

絶対にないですよね??

そんなこと言ったらほとんどのお笑い芸人が東京に出てこれなくなっちゃいますよwww

ですからいくら日本の学校教育がアメリカ英語を基準にしているからといってそれに合わせる必要はないですよ??

受験対策でどうしてもとか特別な理由がある場合はしょうがないですけど、長い目で考えれば、あなたの目的は英会話をマスターすることですよね??

だったら学校の授業とはもう別物にするくらいのほうがいいです。

大丈夫です。

イギリス英語をやっているからといって学校の授業や受験でマイナスになることは絶対にありませんし、むしろプラスになることばっかりです。

先ほど、文法の違いや単語の違いなども出てきましたが、二つの言いかたがあるんだったら二つとも覚えちゃえばいいんです!!!究極的に言っちゃえば(^^♪

そうすれば他の人が持ってない知識をあなただけ持てますよ♪

それよりもシェーンは質の高い講師陣やレッスンがもう他のスクールと比較してもダントツです(^^♪

だから40年もやってこれたのです!!!

アメリカかイギリスかを気にするくらいだったら、レッスンをどんどんこなしてどんどん復習して、最速で英語力を上げていきましょうよ(*‘∀‘)

そのためにシェーンはとてもいい環境です!!!

まずは体験入会からやっていきましょう(^^♪

アクション起こすならすぐのほうがいいですよ!!!

たかが体験入会です!!!!

面倒な勧誘もありませんし、気楽な気持ちで行ってみてもいいかもしれません??

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